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2021年2月10日水曜日

令和3年2月 介護技術研修がおこなわれました

大堀先生、中央法規出版の須貝様、今回もありがとうございました。


今回はリモートでの動画確認が3件ありました。

 


だいぶ慣れ親しんできました。

 

 

 

 

かざぐるまM様。

転倒し、骨折してからはじめての歩行でした。

 

久しぶりとは思えないほどの歩きっぷり。

 

歩行器を用いりましたが、

 

歩いた後に感想を尋ねると「これ(歩行器)なかったらもっと歩けるな!」と豪語されていらっしゃいました。

頼もしい限りでした。

 

今回対象となったお客様、ありがとうございました。

 

またどうぞよろしくお願いいたします。

 

2021年1月13日水曜日

1月 介護技術研修


今月もリモートで介護技術研修が行われました。 


 

大堀先生、いつもありがとうございます。

 

ほほえみU様。

この時はじめてご自分で靴を履こうとされる様子がみられました。

先月よりトイレ誘導を再開し、最初は座っている姿勢が崩れがちで心配でしたが、現在は安定してきています。


先生からは

「体調変化などで、一度下がってしまった生活が、体調が戻ってもなんとなくそのままになってしまっていることがある」

とお話がありました。



今回は新人職員による実践も行われました。

 

 

 

今回対象となったお客様ありがとうございました。


次回は210日(水)を予定しております。

よろしくお願いいたします。

2020年12月9日水曜日

12月 介護技術研修 開催

リモートで介護技術研修を開催いたしました。

 

大堀先生、いつもありがとうございます。

 

 

前回につづいてH様の実践。

今回で2回目となります。

 

 

前回の研修では、

 

①ベッド~トイレ間は手引き歩行をする。

②居室~リビングは歩行器で歩く。

 

上記2点が決まり、取り組んできました。

 

 

 

左側への傾きが目立っていましたが、よくなってきています。

 

 

まだ、距離が長くなってくると疲れとともに左側へ傾くようです。

 

 

それにしても表情もさわやかで、声掛けに対するご返答も速くなったように感じました。

 

 

今回対象となったお客様、どうもありがとうございました。

 

次回113日(水)となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

2020年11月11日水曜日

11月 介護技術研修

 今月の介護技術研修はリモートで開催。

 

山内CWN様の実践をおこないました。

 

小さい歩幅で歩かれていて、ふらつくことがありました。

 

 

不安だからと手をつないで歩くと、むしろN様が強張ってしまって、余計に歩けなくなってしまうようでした。

 

 

休息を促すほか、ベッドから起きて立ち上がるまでの動きをなるべく介助せず、動き出しを待ちます

 

 

 

対象となったお客様、ありがとうございました。

 

 

次回129日(水)に予定しております。

よろしくお願いいたします。

2020年10月14日水曜日

10月介護技術委員会

 

久しぶりに大堀先生を招いての研修。

充実しました。ありがとうございました。

 

 

ほほえみユニットのT様。



入居して約1年経過しました。

 

当時は車椅子移乗も介助でしたが…

 

 

歩行器を使って歩けるまでに元気に!

 

その他にも、

・熱発が減った(多い時は月2回程度だが、今は2か月に1回程度)

・関節の痛みが減った

・表情が明るくなった

・アルブミン値2.53.5へ上昇

 

 

一体どんなサプリメントを使ったのかと思うぐらい…

いや~すばらしい!

 

特に、靴を履く動きがぜんぜんちがう!

本人と、日頃見ているユニットの力ですね。

バルーンカテーテルが外れてから、たくさんトイレ誘導もしていました。


慈恵園では様々な取り組みをしていますが、日ごろのケアで意識していったのは…

①自分で靴を履く動きを見守る

②立つときには立ちやすいようにベッドの高さを上げる

③移乗時は1~2歩でも自分で足を運ぶのを待つ

あたりかと思います。



特別な運動は行っておらず、生活の中でできることしかしていません。

それでもこんなに元気になって、介助量も減った。

良いですよね😀

 

 

今回対象となったお客様、ありがとうございました。

次回1111日となります。

よろしくお願いいたします。

 

 

2020年9月11日金曜日

令和2年9月 介護技術研修

先生の言葉を聞き漏らさないよう
聞く職員

今回も介護技術研修が行われました。



大堀先生、いつもリモートにてありがとうございます。

3回目のリモート研修。

だいぶ慣れてきました。

 



今回も充実した研修となりました。

 

 



いこいのS様。

委員の市原CWが実践。

 

入居されてから1か月経過。

 

ご自分から動くことがほとんどなかった方ですが…

 

 

水分を1500ml提供し、歩く日課も持っていくことで

 

先日ご自分でトイレへ行かれ、職員みんな驚くとともに勉強させていただきました。

 

 

今後もっと元気になって頂きたいですね♪

 

今回対象となったお客様、ありがとうございました。

来月もどうぞよろしくお願いいたします。

今月のベストショット
~向かい合うふたり~

2020年8月12日水曜日

令和2年8月 介護技術研修が行われました

 今回もリモートにて大堀先生にご指導を頂くことができました。

大堀先生、ありがとうございます。



今回の実践の様子です。

これまでは毎月対象者が変わることもありましたが、

最近は「3か月続けてみる」ことが定着してきました。



そのため、

・取り組みの良かった点および改善点が明確に。

・1~2か月では変化が見られなくても、3か月目で変化を実感できるケースが多い。

ことがわかりました。





先月に引き続き、リーダー職による実践。

白井リーダー。

「歩けそうですか?」ではなく「足一歩出せそうですか?」の言葉が印象的でした。


「歩けそうですか?」よりも「足一歩出せそうですか?」の方がハードルが低いですよね。



M様は普段歩行器を用いて歩いている方ですが、

相手との関係性やその時のタイミング、雰囲気など様々なことを加味した上で、この言葉だったのかなと思いました。





今回対象となったお客様、ありがとうございました。

来月もどうぞよろしくお願いいたします。

今回のベストショット
どんなお客様もこの人を前にすると笑う
坂田CW

2020年8月6日木曜日

【告知】8月12日(水)大堀先生講演会 開催決定!

皆さんどうもこんにちは。 芦別慈恵園に来ていただいて12年… 「動き出しはご本人から」でおなじみ、大堀具視先生の講演会が開催されることになりました! リモートでの講演会となります。 園内職員を対象に行います。 テキスト発刊の時や、10周年記念時など、いつも節目には講演会を開いて頂いております。 今回のタイトルは 「動き出しはご本人から~お客様と私たち、その間にあるコミュニケーション~」 です。 

2020年7月8日水曜日

令和2年7月 介護技術研修が行われました【リモート研修】


新型コロナ対策のため、ここ数か月は職員のみで研修を行っておりました。
 
この度設備が整い、大堀先生とリモート研修を開催することができました。
 
 

 

大堀先生、ご参加いただきありがとうございました。 
 

振り返りはSkypeで繋いで…
 

 今回はリーダー職による実践です。

実践中はスマートフォンのテレビ電話を活用しました。
 
 
介護技術委員会を立ち上げて12年目を迎え、動き出しはご本人からの考えが浸透してきました。
 

動き出しやすくなるためのベッド高さの工夫、相手が動いてから介助を行う…

 

それらができるようになった今、改めて原点に立ち返り、尊厳を守る動き出しはご本人からの実践を学びたいと思い、今回の運びとなりました。

 

 

 

どのリーダーにも共通していたのが「皆お客様のことをよくわかっている」ということでした。

 

 

今回対象となったお客様、どうもありがとうございました。


 
次回8月12日(水)開催となります。

よろしくお願い致します。

 

 

 
 
 
 
 
 

2020年6月10日水曜日

令和2年6月 介護技術研修がおこなわれました【園内職員のみ】


※新型コロナ対策のため、園内職員のみで開催しています。

 

ほたるのY様。
 
 

座位姿勢の傾きはすっかり改善し、

現在は短距離の歩行にも取り組んでいます。

4年目の橋本CWが実践
 
日中の移動がすべて歩行、というわけには行きませんが

身体の維持のため、少しでも取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

振り返り、アドバイスは

施設長や部長、石田マネージャーを筆頭に委員メンバーからも行います。

 
 

今回対象となったお客様、本当にありがとうございました。

 
次回78日予定しております。

またどうぞよろしくお願い致します。

 
 
 
 
 
 
 

2020年5月13日水曜日

令和2年5月 介護技術研修がおこなわれました【園内職員のみ】

※新型コロナ対策のため、園内職員のみで研修を行っております。

 

5月介護技術研修。

 

今回もアドバイザーとして、石田マネージャーに研修へ入っていただき、実践後にはアドバイスを頂きました。

 

 

U様の実践。大場CWがおこないました。

ベッドから起きて、車椅子へ移乗する場面です。

 

以前は左側に傾いていましたが…

食事前、後ろから撮影した写真です。
一番手前がU様です。
 

最近は軽減傾向。

食事も安楽に食べていただくことができていると思います。

少しずつ、まっすぐ座っていられることが
増えてきました。
 

 

姿勢は食事だけでなく、様々なことに影響します。

 

本人が苦痛

☑不良姿勢⇒立ちづらい⇒だんだん普通になる⇒立てたのに「立てない人」になる。

☑呼吸が苦しい

☑見た感じも変

 

もちろん、これだけではないと思います。

 

改善するためにはクッションや車椅子の検討、座面の調整など様々です。

 

しかし、普段の介助はいかがでしょうか。

よく「この人はつっぱるから…」と表現されがちですが、

もしかするとこちらの介助のせいで「つっぱる人」にしてしまっているかもしれません。

 

では、どうすれば、こちらの介助の問題を最小限にできるでしょうか。

 

ポイントはこのあたりかと思います。

 

①お客様に声をかけ、ご了承頂いてから触れる。

②アイコンタクトも活用する。

③お客様に最初に動いてもらい、足りない部分のみ手伝う。

④お客様の身体が変化していく様(ベッドから足が降りる、身体が起きてくる、ベッドに座る等)を端的に、的確に述べる。

 

 

今回実践した大場CWは、これらのポイントができていました。

 

 

何をするか説明し、

お客様の顔をよく見て、

足りない部分のみをお手伝いし、

U様が動いたらその都度介助の手を止め、

座れたら「綺麗に座れましたね」と伝える。

 

 

最初は目を閉じていたU様も、

 

 

場が進行するにつれて目が開いてきました。

 

 

今回対象となったお客様、本当にありがとうございました。

 

次回610日(水)開催予定となっております。

またどうぞよろしくお願い致します。