みんなで介護を考える会では、3月19日に市民講座を行います。はぎわら歯科クリニックの萩原淳院長が、「人生100年を見据えた口腔ケアの必要性」とのテーマで講演します。ぜひご参加ください。詳しくは、画像をご覧ください。
2023年2月20日月曜日
2022年6月9日木曜日
2022年5月16日月曜日
みんなで介護を考える会 市民講座を開催しました。
5月15日、みんなで介護を考える会の市民講座を開催しました。当初は2月に予定していましたが、まん延防止対策により延期をしていました。
講師は、一の薬局代表の片山真二薬剤師。「いつまでも心と体は健康に~私たちができること~」との講演で、自律神経の働きと整えるために自分ができることを具体的に解説。30分の早起きでゆとりを持つことが自律神経を安定させる、睡眠の質を高めるために寝る3時間前に食事を終えて寝る前には脳を休めると良いなど、私たちができることを話していただけました。
参加者は76名で、きちんと感染対策を取って開催しました。参加者からは、分かりやすい内容で生活に取り入れやすい。自律神経を整える事が健康的な生活に繋がることがよく理解できた。ゆっくりはっきりとした話し方で身近な例えを交えて、なるほどととても分かりやすかったなどの声がたくさん寄せられました。
開会に当たり、荻原貢芦別市長様、橋本英明芦別市医師会長様にご挨拶していただき、花を添えていただきました。
2020年10月23日金曜日
みんなで介護を考える会 事業所合同研修会をリモートで開催
みんなで介護を考える会 事業所合同研修会をリモートで開催
9月13日、みんなで介護を考えるでは、大堀具視先生にご依頼し、事業所合同研修会をリモートで接続しオンラインにて研修を開くことができました。
先生からは、介護に関わる専門職に必要なコミュニケーションについて、お客様と私たち介護者がお互いに知るためにどうしたらいいのか。動き出しはご本人からのコミュニケーションについて講義をしていただきました。
ポイントは、視野を広げる、尋ねるコミュニケーション、伺うコミュニケーション、説明する・お願いするコミュニケーションです。介助量が多い場面でも説明やお願いをすることで、利用する側は予測がたち主体的に関われるし、お客様主体の介護になることなどを学びました。出席者からは、コミュニケーションや関わり方が大切だと思った。言葉遣いで相手の動きが変わるということが参考になった(介護職員)などの声があり、新たな気持ちで介護に向かう研修になりました。
2020年2月20日木曜日
みんなで介護を考える会 市民講座を開催
2月16日、みんなで介護考える会は第9回の市民講座を開催。市民ら150名が訪れ、認知症の症状と家族やスタッフの対応の仕方などに聞き入った。講演したのは、中野記念病院理事長古瀬勉先生。先生は、認知症は生活習慣病に起因することが多く、対応にはその人を受け入れる肯定感が何より大事で、周囲の方の理解が大切と話していました。参加者からは認知症の事例が身近な内容で、周辺症状ごとに家族の関わり方など分かりやすく考えることができた。当事者になったときには心にゆとりを持って接することができるように今日の講演を活かしていきたいなどの声が多く寄せられ、とても好評でした。
荻原芦別市長も出席いただきました
講演する古瀬理事長
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