2020年7月8日水曜日

2月ぶりの喫茶開催!


2月の中旬からコロナ対策として
園内の行事の多くが中止となりました。

毎週水曜日の午前に行われている
ボランティアマーガレットさんの喫茶も
中止となっていましたが、本日から再開することができました!

ただマーガレットさんにはまだお休みいただき、職員のみです。
1テーブルの人数は少なく、参加されるお客様も
グループ毎、週替わりにしています。

久しぶりの喫茶、ゆっくりとおかしと飲み物を楽しまれました。












えがお塾 会場に集まりました!

脳の健康教室「えがお塾」

体操や、学習教材(頭の体操)、歌などを行い、
脳の活性化と身体の活性化でいつまでもお元気に
地域で暮らし続けるための取り組みです。

本来であれば週に1度会場にあつまり行いますが、
5月の開講からコロナウイルス対策のために、
学習教材は宿題、体操もご自宅で行っていただくスタイルをとっていました。

今月からは、隔週・短時間・内容の変更をし、
開催することが決まりました。

午前のひぐらし教室です。
5教室あるなかで一番歴史があり、なんと開講10年目です。
今年は10名の方が受講してくださいました。
お休みが1名で9名のご参加でした。

なるべく間隔をあけて座っていただきました。


学習療法(今回は初回のため脳の健康診断)も
対面にならないようにななめに座りました。


サロンやハンドマッサージは行いませんでした。

やっと会えたので、お話は尽きませんでした。


午後のであえ~る教室です。こちらは9年目です。
今年は9名の方が受講してくださいました。
おやすみの方もいらっしゃり、集まったのは6名。








みなさんには毎日の検温・体調確認をお願いし、
参加時にも手指の消毒・マスクを着用していただいています。

終了後には使った物品等を消毒しています。

会場に集まれない間の、宿題をお渡しに伺い感じた事は
自粛期間が長いと、外に出ないため変化のない毎日になりがちに…
人に会わないと身だしなみもほどほどになり、
活動量が減り免疫力も下がってきてしまいますね。

やはり「誰かに会う場があること」「お話できる・えがおになれる場があること」の
大切さを感じました!

集まった方からは休んだ方を気にかける言葉や、
「家にいるとほんとダメになる!」などの言葉が聞かれ、
久しぶりの再会に話がつきない様子でした。

脳の健康診断(MMSE)はほとんどの方が維持・向上されていました!

これまでと行い方は変わっているところもありますが、
また以前の様に、集まれるように少しずついい方向に向かっていますね。

次回は21日を予定しています!



職員へのマスクの配布を行いました!


芦別慈恵園ではこれまで3月と4月に
職員へマスクの配布を行い、今回が3回目の配布となります。

マスク不足のため3月からは、職員で布マスクや紙製マスクの作成も行いました。
それが職員へも浸透し手作りマスクの使用者が増えていきました。
また、職員の母親がデイサービスへと手作りマスクをくださっています。

地域の方からもマスクの寄付を、
則本様・吉田様からは手作りのマスクいただいています。



今回は地域の方がてづくりしてくださったマスクを
配布させていただきました。

写真が1人分です(4枚セット)

大掃除後の、職員親睦会 抽選会の前に
各ユニットや事業所のリーダー等へ代表としてお渡ししています。






「絶対にウイルスを持ち込まない」
「コロナに負けない慈恵園!」
「慈恵園スタイル」を合言葉に、 
 これまでの職員みなさんのご協力に感謝申し上げます。
 この先も油断せずにみんなで心を合わせて取り組んでいきましょう!

 そして慈恵園の応援をしてくださる皆さんに感謝いたします。
 だからこそ私たち職員も頑張りましょう!

職員親睦会 抽選会を行いました!

慈恵園では年に2回、職員で園内全体の大掃除を行います。

7月4日に夏の大掃除が行われました。
毎年その後には職員親睦会行事のひとつとして
ビアパーティーが開催されるのですが、
今年はコロナウイルスの影響もあり自粛です。

その他にも、2月以降の職員親睦会行事は全て中止となってしまいました…

そこで!職員の皆さんに楽しみを持っていただきたい!
という思いから「抽選会」を行いました!

大掃除後にデイサービスを会場に抽選会が開催されました。
職員全員に豪華賞品があたります!

地域をげんきに!という考えから賞品はすべて、
市内の業者さんから購入、金券も市内で利用できるものを揃えました。











お客様の行事もそうですが、職員の行事も自粛が続いています。
いつもの親睦会の様に食事やお酒は有りませんでしたが、
元気の出るものが当たったのではないでしょうか?!

当たったもので自粛疲れを癒しましょう😆

2020年7月5日日曜日

かざぐるま


【❁花畑と🍅野菜畑の様子です (^^♪ 】

かざぐるまの花畑は月1回、慈恵園の草取りの同じ日に草取りをして頂いています。
かざぐるまの運営推進委員の2名様をはじめ、施設長、部長、係長、相談員、、管理栄養士、作業療法士、リーダー、事務員の皆様のお力で花畑の草もなくなり、きれいな花畑になっています。
 


散歩をされるお客様も気持ちよく花畑を見学し、ほっとしたひとときを過ごされています。
 

今年度はコロナ感染予防のため、昨年よりは散歩の機会が少ないですが天気を見てご案内をさせて頂いています。花畑の他に野菜畑も見学もしています。
な・ん・と! 6月22日にきゅうりの初ものを収穫する事ができました。
6月27日にはさらにきゅうりとピーマンを収穫しています。



 

きゅうりは味噌でもみ、ピーマンは塩もみをして晩酌の会のつまみで召し上がって頂いています。
 今後は🍅、カボチャなどなど収穫できそうです。

 

2020年7月1日水曜日

今年度の「介護職員初任者研修」募集開始します!

げんきなまちあしべつ「介護職員初任者研修」

芦別慈恵園で介護職員初任者研修の資格を取ることができます!
福祉を勉強してもらう事や芦別市内で働くきっかけづくりを目的とし、
芦別市内で「介護職員初任者研修」(旧ホームヘルパー2級)の資格を取れるようにと平成29年度より開催しています。

講義については、介護を考える会による「オール芦別」の専門職員や、
慈恵園の職員が講師となり開催しています。

また、誰でも受講しやすいように
安価の受講料の設定(中高生7,500円・一般17,500円)となっています。

本日7月1日より受講者募集受付開始!
★期 間:8月3日(月)~12月9日(水)※予定(10科目130時間)
★時 間:毎週 月・水・金曜日の16時~19時※実習は9時~16時で2日間 
★定 員:30名 ※芦別市民または芦別市で学校・お仕事をしている人
★場 所:芦別慈恵園 (芦別市旭町28番地)
★受講料:中高生7,500円  一般:17,500円※テキスト代含む 

今年は自宅学習が主になります。実習時のみ慈恵園に来て行います。

 

慈恵園ホームページからも申込用紙が印刷できますので
ぜひお申し込みください。※定員に達次第、しめ切ります。

お問い合わせは
芦別慈恵園 電話0124-22-2566 担当:和田 まで!


2020年6月30日火曜日


「父の日」

複合型デイサービス「父の日」お祝いをしました。 職員みんなで手作りのバラを作り男性のお客様へ日頃の感謝を込めて贈っています。お客様も喜んで頂けたご様子でした。
 


 

新型コロナの感染予防の為、普段はマスク着用ですが、記念撮影の時はマスク外して写真を撮らせて頂きました(*^-^*)








 
みなさんとても良い表情です(^^♪ 今年はコロナでどこもお出かけできませんが、来月は夏の行事を予定しています。
 


2020年6月29日月曜日

かざぐるま


【ふまねっと】

かざぐるまではふまねっとを平成30年より開始し、転倒予防、物忘れ予防しています。
平成30年度は月に12回 、令和元年度は月に23回、令和2年度は月に34回程度行っています。

ボランティアアトムさんと一緒に行っていましたが現在はコロナ感染予防のためボランティアさんはお休みのため、メンバーの46名程度と職員で行っています。
今年度、4月、5月はユニットで行い6月よりアトリウムで検温をして1番地2番地のお客様と一緒に行っています。
 

 


 6月より女性の方が1人増えてにぎやかに行っています。


 

 
 


 

2020年6月25日木曜日

学習療法施設間リモート交流会


6月24日「学習療法施設間リモート交流会」が行われました。

芦別慈恵園では毎年、他施設の方にご来園いただき、
学習療法施設間交流会を行っております。

今年はコロナウイルス対策のために中止…にはしませんでした!
リモートという形で行いました!

今回ご参加いただいたのは、
学習療法センター様より        3名
社会福祉法人光寿会より
ケアステーション アルペジオ様    1名
ケアステーション アンダンテ様    1名
ケアステーション ひかり様      1名
介護老人福祉施設 シンフォニー様    3名
シンフォニー デイサービスセンター様 1名
芦別慈恵園からは8名の計18名のご参加となりました。
ありがとうございます。

慈恵園ではスクリーンにパソコンの画面を映し出し、
全員で見ることができるようにしました。


川邊施設長から開会の挨拶です。


交流会にあたり、参加される皆さんへ事前に
コロナ対策についてのアンケートをとらせていただきましたので
アンケート結果についてのご報告をさせていただきました。

みなさんコロナ対策は現在も継続中。

面会も禁止されており、リモート面会や
動画で暮らしの様子をお伝えしているなどの工夫がありました。

行事に関しても大人数の参加のものは中止。
ボランティア関係の来園も中止されています。

また、学習療法センターからはすうじ盤の消毒について、
コマを消毒し続けると印字された文字が消える可能性があるので、
使用前後に手指の消毒(またはすうじ盤の割愛)を、とお話をいただきました。

慈恵園の学習面での工夫としては、
みなさん1対1、そして対面ではなく横並びでの支援を基本としています。
また、特養のお客様と複合型(DS)のお客様で同じ学習ブースを利用していましたが、
学習ブースは特養のみとし、複合型のお客様はデイサービスでの部屋での支援と分けています。

各施設からの発表から、
光寿会では、外出できないので、お店の出前をとったり
キッチンカーに来ていただくなどの工夫をされることで
お客様の気分転換になっていることを教えていただきました。

シンフォニーでは、学習面の工夫として、
学習されている様子を写真に撮りアルバムにしている、
学習通信の作成をしご家族様へお伝えしているそうです。

慈恵園からは学習療法委員5名がリレー形式で
日頃の支援などの工夫を発表させていただきました。

「S様の支援を通して」特養介護職員 藤澤翔


「J様の支援から感じた事」特養介護職員 西村聖矢


「N様の学習より…」特養介護職員 奥田直子


「複合型在宅サービスの取り組みについて」複合型介護職員 進藤志乃


「脳の健康教室「えがお塾」~コロナウイルス対策で行ったこと~」事務員 松井恵莉



最後に、2014年から北海道の学習療法を一緒に盛り上げ、
各施設の学習療法を一緒に支えてくださった鴨下様が、
学習療法センターをご卒業されるということで、
参加者からサプライズを用意させていただきました…!

みなさんの鴨下さん愛が伝わってくるものでした…👀💓

光寿会様


シンフォニー様


学習療法センター 橋本様



リモート交流会、初めての試みではじまるまではどきどきでしたがみなさまのご協力もあり無事に終えることができました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
でもやっぱり…みなさんにお会いしたくなってしまいました!
実際にお会いしてお話できる日が1日でもはやく来ることを願っています!