10月2日(金) マッサージ資格取得試験で男澤先生来園されています。
午前はフットマッサージ、午後はハンドマッサージを行っています。
(男澤先生より講評を終了後いただいています)
・ハンドマッサージ、膝かけを使用する大切さ、手技が上手でもその心づかいや気づかいでお客様を大切にしているかがわかる。いやし→心豊かになる、ぬくもりを伝える。
・高齢の方はゆっくりしていると苦痛になる。80歳以上の方は片足12~13分程度時計と顔の表情を見ながらマッサージをする。ベット上でケアをするときは特に用心する。(心臓の動きを確認する)
・マッサージの道具アロマやオイル等は自分で興味を持ったら買いそろえる。
・冬はウエットテッシュを保温。お客様に触れさせて頂き冷たいと思わせない。温かく気持ちよくマッサージを受けていただく。
・欲をもって質問をするくらいの気持ち。コミュニケーションも大切だが手技をしっかり覚える事が現状、必要。と男澤先生にアドバイスを頂いています。
もみ塾職員一同、いやしサロンでのマッサージでお客様にいやしを感じていただけるようにこれからも手技をしっかり学びます。男澤先生ありがとうございました。
マッサージの対象のお客様で足首が硬く、転びやすいお客様がいます。転びやすい足の裏の方に足の裏がぶよぶよしそのぶよぶよした足を体験するのに足の裏にコンニャクをつけて職員が体験して歩いてみました。
コンニャクを足の裏につけて歩くと膝が重たい、足首が曲がらない、足に踏ん張りがきかないなど体験をしています。見るのとやるのでは違いがあり転倒の多いお客様の足型や指のマッサージをして経過を見ていきます。
11月のもみ塾は午前、午後といやしサロンを行いお客様にいやしを感じて頂きます。
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